大谷選手を見るためのLA旅行ガイド (必需品編)

アメリカに来る時、特に野球観戦が目的の場合の必需品と思われるものをリストアップした。

  1. スマホとデータ通信
    Uber、観戦チケット購入などスマホとデータ通信は必須だ。データ通信は日本からアメリカでローミングが使える機種/契約があれば便利だが、なければポケットWi-Fiやアメリカで使えるスマホのレンタルも利用できる。日本出国時に渡されるものと、アメリカ到着後に渡されるものがあるが、日本で渡されてLAの空港に着いたらすぐに使えるものがベストだ。特に空港からUberで移動する場合はすぐに使える方がありがたい。
    空港や球場、ホテル、スターバックスなどのカフェでは無料Wi-Fiも利用できるが、データ通信が利用できない時の最後の手段となる。充電用のバッテリーも持っていこう。ちなみにアメリカの電圧は120Vだが(日本は100V)、ノートパソコンやスマホのACアダプターは日本のものがそのままアメリカでも使える

 

2. クレジットカード
アメリカはクレジットカード社会。現金はなくても生活できるが、クレジットカードがなければ生活するのは困難だ。ファストフードの食事からスーパーでの買い物までクレジットカードで何でも払えるのがアメリカ社会。ホテルにチェックインする時も要求される。
エンゼルスタジアムでも、ホットドッグやビールの代金、駐車場代、チームストアでの買い物までほぼ何でもカードで支払える。たまに使用時に身分証明書を要求される時があるのでパスポート/国際運転免許証など携行して行こう。

 

3. 国際運転免許証
もしレンタカーを利用するならば必須となる(有効期限は1年間)。それ以外に球場でアルコール類を買う時は必ず身分証明書の提示が求められるが、国際運転免許証でもOKなのでパスポートを持ち歩かなくて済む。運転の予定がなくても持っているといいかもしれない。

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4. パーカーなど長袖の上着
ロサンゼルスは砂漠気候。真夏でも陽が落ちると急激に冷え込むときがある。球場でナイトゲームを見るときはパーカーなど上着は必ず持って行こう。

 

5. サングラス
LAの陽差しは日本とは質が違う。空気が乾燥しているので太陽光線がダイレクトに届く感じだ。サングラスは必携である。
逆に傘などの雨具は、野球シーズンのLAはほぼ雨が降らないのでまず必要ない。

 

6. ボトル入りウォーター
アメリカに着いたら早いうちにボトル入りウォーターを半ダースほど買っておいた方が良い。スーパーやドラッグストア、コンビニなどで買えるだろう。日本と異なりアメリカには街中に飲料の自動販売機がほとんどないからだ。ちなみにエンゼルスタジアムでは「未開封」のボトル入りウォーターのみ持ち込みが可能だ。

 

7. スリッパ
アメリカのホテルは土足で部屋に入るのが当然。ホテルにスリッパなどは用意されていない。ベッドの上以外は靴を履きっぱなしだ。日本人の場合、部屋で靴を履いたままではリラックスできない人も多いだろう。かといって他の客が土足で歩き回っている場所で裸足になるのも少々気が引ける。なので部屋用のスリッパを用意していこう。

 

8. 歯ブラシ、ひげそり
シャンプー、コンディショナー、石けんの類いは用意されているところが多いが、歯ブラシ、ひげそりはないホテルが多い。自分用を持って行こう。ただし、ひげそりは飛行機に乗る時に機内持ち込みできないので注意。

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