スプリング・トレーニングのチケット (2018年)

2018年2月23日からいよいよエキシビション・ゲーム(オープン戦)が始まる。エンゼルスは、アリゾナでは3月24日までホーム、アウェイ合わせて30試合が全てデーゲーム行われる。その後、ロサンゼルスに舞台を移し、ドジャースとナイトゲーム3試合を行い(1試合エンゼルスタジアム、2試合ドジャースタジアム)、3月29日にオークランド・アスレチックス戦(サンフランシスコ)で開幕となる。

今年は大谷選手目当てで日本からも多くの観客が訪れると思われるが、気になるのが試合のチケット価格だ。チケットの価格はエンゼルスのホームゲームでも対戦相手によってかなり変動する。一日に同時に2試合が組まれる日もあり、その場合はチームを2つに分けて各試合に臨む。大谷選手がどちらのチームに含まれるのか要注意である。

一方、アウェイゲームは千差万別である。いずれの球場もテンピから車で1時間以内に行けるので、足の便も悪くない。大谷選手を目当てで見に行くのなら、アウェイゲームの方が安く見られるかもしれない。しかもナショナルリーグのチームの主催試合だと、DHがないので大谷選手が先発すれば打席に立つ可能性もある。

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ディアブロ・スタジアムを含めて、ほとんどの球場は公式戦の行われるスタジアムに比べると収容人数は大幅に少ないので、バックネット裏など、いい席のチケットは特に早めに売り切れる傾向がある。

エンゼルスのホームゲームのチケット価格

  • エンゼルスのホームゲームはテンピ・ディアブロ・スタジアムで行われるが、全てデーゲームで外野席は自由席、内野は全て指定席となる。試合によって4段階のチケット価格が設定されているようだ。
    通常価格 バックネット裏 50ドル、内野席 20~40ドル、外野席 15ドル
  • 相手が人気チームとなると価格が上がる。
    3月2日(金) カブス戦 バックネット裏 75ドル、内野席 35~60ドル、外野席 25ドル
    3月7日(水) ドジャース戦 バックネット裏 80ドル、内野席 60~38ドル、外野席 30ドル
  • 開幕が近くなり、選手も本気モードになってくると価格が上がる。
    3月11日(日) レンジャース戦 バックネット裏 60ドル、内野席 25~50ドル、外野席 22ドル
    3月23日(金) アスレチックス戦 バックネット裏 60ドル、内野席 25~50ドル、外野席 22ドル
    3月24日(土) ダイアモンドバックス戦 バックネット裏 75ドル、内野席 35~60ドル、外野席 25ドル
  • ちなみに開幕直前の3月25日(日)に、エンゼルスタジアムで行われるドジャースとの試合は、ほぼ公式戦並みの価格、というかマリナーズやレンジャース等との公式戦よりも遥かに高価格に設定されている。

アウェイゲームのチケット価格

  • アウェイの試合は主催チームによってチケット価格は変わる。ジャイアンツ、ドジャース、カブスなどの人気チームは強気の価格設定になっているが、それ以外はエンゼルスのホームよりも安い場合が多い。
    安い試合は
    2月23日(金) アスレチックス戦 バックネット裏 35ドル、内野席 31~16ドル、外野席 10ドル
    2月26日(月) パドレス(ナ・リーグ)戦 バックネット裏 28ドル、内野席 25~15ドル、外野席 5ドル。
    3月5日(月) レッズ(ナ・リーグ)戦 バックネット裏 27ドル、内野席 31~14ドル、外野席 8ドル
    3月14日(水) インディアンス戦 バックネット裏 27ドル、内野席 31~14ドル、外野席 8ドル
    3月17日(土) マリナーズ戦 バックネット裏 33ドル、内野席 28~19ドル、外野席 12ドル
    3月18日(日) レンジャース戦 バックネット裏 30ドル、内野席 29~19ドル、外野席 8ドル
  • 一方、高価な試合は
    3月2日(金) カブス戦(ナ・リーグ) バックネット裏 75ドル、内野席 60~35ドル、外野席 25ドル
    3月10日(土) ジャイアンツ戦(ナ・リーグ) バックネット裏 72ドル、内野席 64~45ドル、外野席 45ドル

大谷選手の出場予定と日程表を見比べながら、見に行く試合を決めることになるだろう。

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