観戦記:大谷、起死回生のフェンス直撃打から大逆転!(動画あり)

いくつかの選手の入れ替えがあった。フレッチャーは臀部の故障が再発し故障者リスト入り。今度は手術が必要かもしれないとのこと。しかし今シーズンの打率 .158、出塁率 .220ではベンチに入れておいても貢献できるレベルではない。出塁が期待されている下位打線なのにほとんどが3球目以内を打って決着がついている。ヒットが打てているうちは良いが、あまりの早打ちは修正が迫られるだろう。代わりにレンフィーフォがコールアップされた。

カート・ズスキがどうやらコロナ・プロトコルにより離脱した模様。代わりにマイナーからチャド・ウォーロッシュ捕手が呼ばれた。

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今日は母の日ということで選手はピンクのシューズやソックス、バットなどを使用している。来場者には母の日仕様の花柄のバッグが配られた。アストロズが連勝を重ねてすぐ後ろに迫ってきた。ナ・リーグ東地区で最下位に低迷するナショナルズ相手に負け越しは絶対に避けたいところだ。

エンゼルス先発のサンドバルは調子は悪くなさそうだったが、3回表1死満塁からソトの内野ゴロで先制された。さらに6回表、トーマスの犠牲フライで2点目を追加される。

マイヤーズはやっぱり打たれた

エンゼルスは6回2死1、2塁で、101球のサンドバルからマイヤーズにスイッチ。マイヤーズか・・・オルテガの方がいいのでは?案の定、マイヤーズは代わり端に9番エスコバルにセンター前へタイムリリーを打たれ3点目を失った。出てきて即9番打者にタイムリーを打たれてしまうマイヤーズはもう見切るべきだ。

ヒットが出ないエンゼルス

エンゼルスはナショナルズの先発フィディーからなかなかヒットが出ない。5回までレンドーンのライト前ヒットとウェイドのバントヒットのみ。四球は選ぶがなかなかホームへ帰せない.。残塁ばかりが増えていく重苦しい展開だ。

それでも6回裏、ナショナルズ先発のフィディーからロジャースに投手が代わると、ウォルシュがヒット、スタッシが四球。マーシュが送って、1死2、3塁のチャンスを作ると、ウェイドの代打メイフィールドが1塁線を抜くタイムリーで2点を返して1点差。メイフィールド良い仕事だ!しかし続くチャンスでベラスケスはセカンドゴロダブルプレー。ベラスケスは守備は素晴らしいが、打率131、OPS .381は悲惨すぎて目も当てられない。どうにかしないと。

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オルテガ、よく1点で止めた

7回からエンゼルスのマウンドはオルテガ。ちょっとワンテンポ遅れた交代に見える。オルテガはいきなり連打を浴びて無死1、3塁のピンチ。ここでベルにもライト前にタイムリーを打たれ2点差とされさらに無死1、3塁とピンチは続く。このまま3-4点差にされ決定打となる雰囲気だ。しかしここからオルテガが踏ん張った。続く2者を三振、最後も三塁ゴロで最少失点で切り抜けてしまった。

ドラマが待っていた

2点差のまま9回裏へ。1死から昇格したばかりのレンフィーフォが四球を選ぶと、ウォードもヒットで続いた。しかしトラウトは三振に倒れ二死。あと一人に追い込まれバッターは大谷。もし1発出れば逆転サヨナラだ。そんなマンガのようなドラマがが待っているのか?

大谷が2球目を打つと左中間へのライナーが飛ぶ。やや低い弾道だったが鋭い当たり!そのままスタンドインしろー!入れ-!
ボールはフェンスを直撃し、ランナー二人が生還して同点!大谷は二塁塁上でガッツポーズだ!

続くレンドーンはセンター前へ浅いヒット。しかし大谷は迷うことなくホームへ突入!返球も良かったが一瞬早く大谷の足がホームベースに触れた。9回2死から2点差をひっくり返す見事な逆転サヨナラだ!場内は大興奮の渦!

これまで当たっていなかった大谷とレンドーンで試合をひっくり返したのが大きい。大谷、レンドーンが打ち始めればアストロズも恐るるに足りずだ。代打メイフィールドのあ2点タイムリーも大きかったし、オルテガが追加点を許さなかったことも勝利への伏線となった。

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