満場一致のMVP、大谷選手おめでとう!

シーズン前はこれほどの活躍をするとは誰も予想できなかった大谷が、予想通りに満票のMVP!2014年のトラウト以来7年ぶりの満票で選出された。

2位のゲレーロJrが2位票を29票集めたことからわかるように、もし大谷がいなければゲレーロが満票を獲得してもおかしくなかった。それほど圧倒的な貢献度。投票した記者達が口々に歴史を変えた、子供に見せたいプレーぶりというほど大谷の活躍は史上希に見るものだった。

受賞後のインタビューで「明日もあるので早く寝ます」と言っていたのが印象的だった。大谷にとってはもう終わったこと。これからの時間はすべて来シーズンのために費やしていく覚悟なのだろう。この姿勢でいる限り、健康でさえいれば来年も今年以上の大活躍を見せてくれるに違いない。

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日本にいると視聴率の欲しいメディアやスポンサーシップを狙う企業など、とにかく大谷にあやかろうと有象無象の連中が近づいてくるだろうが、特にバラエティ番組などに出場することなく休養と調整に努めて欲しい。

「上級者の 転落者への道のりは 日本のテレビに 出るが一歩目」

地元紙OC Registerも一面からスポーツ面までトップは大谷で埋め尽くされた。最近は新聞はオンライン購読が一般的になり、以前はスーパーなどの前に置かれていた新聞の自動販売機もすっかり見なくなってしまった。一体どこで売っているのかと私も朝からガソリンスタンドやスーパーを何軒か巡り、最終的にコンビニで3部ゲットした。

問題はこれからの戦力補強

エンゼルスはこの8年で4度目のMVP輩出だ(トラウト 2014、2016、2019年、大谷 2021年)。それでもほとんどプレーオフに進出できていない。今のままではもし来年トラウトと大谷がMVP争いをし、シンダーガードがサイヤングを獲ったとしても地区優勝できないかもしれない。とにかくチーム全体の底上げが必要だ。これからもエンゼルスのオフの動きから目が離せない。

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