観戦記:大谷ボブルヘッド品切れでもらえず!大谷は9回2点タイムリー(動画あり)

オールスター・ウイークの大活躍で大谷への関心は一気に高まった。エンゼルス内ではこれまでトラウトの弟分的な位置づけだったが、トラウトの欠場が長引く中、(人気の面では)エンゼルスは完全に大谷のチームとなった。今日は今シーズン最高の客入りで40880人が押し寄せた。

ボブルヘッドが品切れでもらえない!

加えて、今日は大谷のボブルヘッドがギブアウェイとあって開門前には多くの人が行列を作った。そして私が球場に着いた時、試合開始10分前だったがすでにボブルヘッドは品切れでもらうことができなかった。ギブアウェイが品切れでももらえなかったのは初めての経験だ!いろいろな人に話を聞くと、試合開始1時間以上前に到着したのにもらえなかった人もいるという。

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一応、先着14000名となっているが、私の経験上、これまでどんなに人気になろうとギブアウェイが品切れでもらえないという経験は一度もない。例えば2018年7月に初の大谷ボブルヘッドが配られた時は今日以上の大フィーバーで試合開始6時間前から行列ができたのだが、試合開始直前に到着した私でも余裕でもらうことができた。

2018年7月のボブルヘッド狂騒曲の時の行列

今日もらえなかったのには伏線がある。通常ボブルヘッドなどは年1回しか配布されない。しかし今回のボブルヘッドは今年2回目の配布だった。1回目の4月16日はコロナ禍で球場への入場者数がフルキャパシティの3割程度に制限されていたため、用意したボブルヘッドがかなり余ってしまったのだろう。それで今日は特別に同じボブルヘッドの2回目配布となったわけだ。2回に分けて配布すれば、それはいつもよりも早く品切れになるのも当然だ。
今日のことはある程度は予想できていたし、以前に投稿したように前回配布直後に1体20ドルで何個かゲットしていたので私はあまり気にならなかったが、今日のボブルヘッドを楽しみにしていた人はがっかりしただろう。

またしても先発が序盤に失点を重ねる展開

試合はヒーニーが乱調。ヒーニーは打たれる日と抑える日がはっきりしていて、今日は打たれる日のヒーニーだった(私は黒ヒーニーと呼んでいる)。ヒーニーは3回で4点を失い、試合は一気に劣勢に。ヒーニーの防御率は5.56まで跳ね上がった。その後、6月までは先発だったバンディが決定的な2ランホームランを被弾し、結局これが決勝点。バンディの防御率は6.78、その後を継いだキンタナは6.97。3人合わせて6勝17敗。この3人は開幕時はローテーションの柱と考えられていただけに大誤算だ。攻撃力はメジャーでもトップクラスのエンゼルスが5割付近をウロウロしている元凶と言っていいだろう。

大谷土壇場で2点タイムリーも遅すぎた反撃

9回エンゼルスが反撃し、3点差で2死2,3塁で大谷に打席が回って球場は最高の盛り上がりを見せる。もしここでホームランが出れば起死回生の同点ホーマーだ。

9回大谷の2点タイムリー

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ホームランとはいかなかったがセンター前に大谷としては珍しいシングルヒットで2点を返し1点差。続くウォルシュは右中間にヒット。もう少し当りが深ければ大谷の足なら本塁まで帰ってきたかもしれないが・・・しかし反撃もそこまで。3塁の大谷をホームへ迎え入れることは出来ず、1点差でエンゼルスは敗れた。

7イニング・ストレッチの名場面

7回の表が終わると7イニング・ストレッチと言って、「God Bless America」と「私を野球場に連れてって」の有名な2曲が流れる。今年はその後、ネズミ君がクイーンのフレディ・マーキュリーの有名な雄叫びとハモる絶妙の動画が流れる。あまりにも絶妙なので紹介したい。

クイーンとハモるネズミくん

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