辛口寸評:大谷劇場!エンゼルスタジアムは大谷のためにあるのか!

今日は今シーズン81試合目、ちょうどシーズン折り返しの試合である。試合前、大谷は6月の月間MVPに選ばれた。ゲレーロJrとかライバルもいたが順当な選出だろう。それくら6月の大谷は凄かった。

またもや先発ノックアウト

今日先発のキャニングは3回6失点で早々とマウンドを降りた。これでヒーニー(2回5失点)、大谷(1回7失点)と3試合続けて先発が3回持たずにノックアウトされている。こんな調子ではプレーオフなど夢のまた夢である。

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燃える大谷

しかし今日は大谷が前回7失点KOの借りを返そうと燃えていた。3回に反撃ののろしを上げる29号ソロをライトに叩き込むと、4回には逆転のツーランを今度はレフトへ放りこんだ。

大谷の2本塁打もあって逆転に成功したエンゼルスだが、その後同点に追いつかれ9回へ。大谷の3本目が出ればサヨナラホームランで一番良かったのだが、相手もまともには勝負してこない。フォアボールで1塁へ歩いた。

すると大谷はすかさず二盗。タイミングはセーフだったがレンドーンの空振りしたバットがキャッチャーの頭に当たっており、守備妨害で大谷は一塁へ戻された。何とツキのない・・・・

レンドーンは三振に倒れたが、続くウォルシュの打席で大谷は再び盗塁を敢行。今度はやや際どかったがセーフ。一打サヨナラのチャンスを築く。

あの当りでホームに帰ってこられるとは・・・

ウォルシュは期待に応えてライト前ヒット。打った瞬間、かなり鋭い当りだったしライトも前進して処理したのでこれはホームには帰ってこられないと思った。ところが大谷は委細構わずホームへ突入!いいボールが帰ってきてこれはアウトかと思ったが、大谷のスライディングした足が一瞬速くホームベース上を通り抜けていた。大の字に寝転んだまま両手を掲げる大谷!マジかっこよかったぜ。

チャレンジも入ったがやはりセーフでサヨナラ勝ちだ。すごい!あの当りでホームに帰ってこられるのは大谷かトラウトくらいだろう!サヨナラタイムリーを打ったウォルシュも凄いのだが、それ以上に大谷の走塁がすごかった。ホームラン2発に盗塁、サヨナラホームインと今日はまさに大谷劇場だった。

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絶好調の大谷

大谷ここ最近の安打だ。

本塁打(18号)
本塁打(19号)
シングルヒット(セーフティバント)
本塁打(20号)
本塁打(21号)
本塁打(22号)
本塁打(23号)
本塁打(24号)
シングルヒット(セーフティバント)
二塁打
二塁打
三塁打
本塁打(25号)
本塁打(26号)
本塁打(27号)
本塁打(28号)
本塁打(29号)
本塁打(30号)

本塁打13本に対して、シングル2本、ツーベース2本、スリーベース1本である。シングルヒットはセーフティバントだけだ。一体どうなっているんだ。とにかく大谷は長打しか打てないのか?すさまじい長打力を発揮している大谷だ。

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