辛口寸評:2度の2点リードをフイにして逆転サヨナラ負け

昨日は先発のコブがメッタ打ちされブローアウト。非常にストレスのたまる試合だった。ところが今日はヒーニーが今シーズン一番のピッチング。7回1死まで無失点。これは勝ち試合だろう、と確信!

しかし1死2塁で変わったスレガースが、いきなりグリエルに同点ツーランを食らう!

スポンサーリンク

出てきたリリーフがいきなり痛恨被弾ってデジャヴだ・・・2日前にメイヤーズが逆転スリーランを打たれてたわ。

10回表、2点を勝ち越しこれは逃げ切りだと思ったら、その裏R・イグレシアスが3失点で逆転サヨナラ。出てくるリリーフ、出てくるリリーフ、なんでこう打たれる?防御率7.36のイグレシアス。2回に1回は打たれるリリーフなんざいらんわ。

それに3塁手のロハス、いくらなんでもあのサードゴロは1塁でアウトにしろよ!動きも送球もヌルいよ。

しかし悪いのはピッチャーだけじゃない。打線はあまり出来の良くなかったグレンキー相手に7回までに3つも併殺を献上し、2点しか取れなかった。

9回表、先頭のロハスはツーベースを打ちながら、次打者J・イグレシアスは何の工夫もなく引っ張ってショートゴロ。それをロハスはあっさり飛び出して3塁タッチアウト。打つ方も打つ方なら、走る方も走る方だよ。

レンドーンとトラウトがいないと下位打線の雑魚感はハンパじゃない。なのに工夫がない。走者を進めるとかバントするとか、チームバッティングをやろうとしないし、させようともしない。エンゼルスの打撃コーチはメジャーもマイナーもトラウトのようなホームランバッターを育てることばかり考えてるんじゃないか?野球IQが低い選手が多すぎる。対照的にアストロズは9回の先頭バッターが三塁前に絶妙のバントヒットするなど少ないヒットを点に結びつける術を心得ている。

スポンサーリンク

とにかく野球が粗いエンゼルス。そこに投手交代のまずさも加わって酷い試合をしたものだ。昨日の試合よりもさらにイライラが募ったわ。

これでいよいよ貯金がなくなった。またもや借金生活のシーズンが始まるのか・・・・明日は正念場だな。

スポンサーリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です