ついに2020年シーズンが開始!開幕ロースターを検証

武漢ウイルスのおかげでシーズン開幕が遅れに遅れていましたが、ようやくシーズンが始まります。当サイトも実に4ヶ月半ぶりの投稿です。

異例ずくめの2020年シーズン

わずか60試合、全て無観客試合、近郊地区だけの対戦、プレーオフは16チームが出場、開幕時のロースターは30人、ナ・リーグでもDH、延長戦は無死2塁からスタートなど異例ずくめのシーズンとはなりますが、やはりメジャーの試合が見られるのはうれしいことこの上ないです。

エンゼルスはまず敵地オークランドでアスレチックス相手に開幕。毎年優秀な選手を育ててプレーオフ争いに絡んでくるアスレチックスは警戒すべき相手です。大谷選手はまずDHで出場し、開幕3戦目の日曜日にはいよいよ先発してくるようです。果たしてトミー・ジョン後に100マイルを超える球が投げられるのか、興味は尽きません。

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エンゼルスの開幕ロースターを検証

今年は開幕時のロースターが30人、その後28人、26人へと段階的に引き下げられます。そこで発表されたエンゼルスの開幕ロースターを検証したいと思います。

注目の若手、ジョー・アデルは開幕時のロースターには入れませんでした。思ったよりも成長できていないのか?また、ロースターには入っていますが、注目のレンドーンは脇腹痛のため開幕の何試合かは欠場となりそうです。また中継ぎのアンダーソンは何と昨日トミー・ジョン手術を受けて、当分はリハビリに。全くウイルス中断の終了直後に手術なんて最悪のタイミングも良いところです。こんなことなら昨年10月に受けてろって。

先発投手

Andrew Heaney
Dylan Bundy
Shohei Ohtani(DH)
Griffin Canning
Matt Andriese
Patrick Sandoval

ヒーニーが1番手というのはやはり頼りない。先発の充実したチームではせいぜい3-4番手の投手ですから。大谷が一番頼りになりそうですが、週1度の登板ではなかなかエースというわけにはいかないでしょう。ケガが少なくイニングイーターとして獲得したテヘランはウイルスに陽性反応だったためロースターに入っていません。
とにかく先発投手陣がどれだけやれるかがチームの明暗を握っていそうです。またバリア、ピーターズと言った昨年先発を何試合か任された若手がいないのは寂しい。相変わらず若手投手の育成は上手くいっていないです。

救援投手

Hansel Robles
Ty Buttrey
Keynan Middleton
Noé Ramirez
Felix Peña
Ryan Buchter
Mike Mayers
Jacob Barnes
Hoby Milner
ロブレスがクローザー、セットアッパーはバトリーかミドルトンの調子が良い方が務めそうです。先発に比べるとコマが豊富。昨年皆無に近かった左腕リリーバーにブッチャーとミルナーの2枚を補強できたのは大きいですが、今年からワンポイント禁止ですから、そこがどう働くか?

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捕手

Jason Castro
Max Stassi
予想通りカストロが正捕手、スタッシがバックアップです。外野登録されているワードですが元々は捕手で昨日の試合では久々にマスクを被ったみたいなのでスタッシが使えないようならワードにお鉢が回ってくるかもしれません。

内野手

Albert Pujols
Tommy La Stella
Anthony Rendon
Andrelton Simmons
David Fletcher
Matt Thaiss
Jared Walsh
レンドーンが開幕から何試合かは欠場になりそうです。プーホルスは今年も元気に開幕を迎えますが、シーズン短縮のため実質彼のキャリアの残りゲームは220試合ほど。現在656本の通算本塁打で、700号達成は極めて難しくなりましたが、どこまで伸ばせるかは注目。

外野手

Mike Trout
Justin Upton
Brian Goodwin
Michael Hermosillo
Taylor Ward
アデルがいないのは寂しいですが、奥さんの出産を8月に控えて出場が危ぶまれていたトラウトは出場を名言。その頃、何試合かの欠場はあっても今年も中心選手としてチームを牽引してくれるでしょう。

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