観戦記:大谷久々の15号を一塁側スタンドから(動画あり)

まだ明るさの残るオリオールズ戦の3回、大谷選手は低めのスライダーを泳ぎながらも片手一本ですくい上げた。打った瞬間は大きめのセンターフライかと思った。

Embed from Getty Images

ところが打球はセンター左の大谷ゾーンとも言うべき場所へ飛び込んだ。しかもフェンスをギリギリ越えたというのではなく、あの泳いだようなスイングで楽々とオーバーフェンスしていくのだからスゴいとしか言い様がない。打たれたブルックスも「あのスイングであそこまで飛ばすか?」とビックリしたのではないか。

スポンサーリンク

15試合、60打席ぶりの久々の一発の飛距離は441フィート(約134メートル)だったという。

スポンサーリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です