大谷ボブルヘッドデー、迫る!

昨年、大フィーバーを巻き起こした大谷選手のボブルヘッド、ギブアウェイデイ。試合開始6時間以上も前から球場前にファンが集まり大行列が出来た。永年エンゼルスを見ているが、選手のボブルヘッドにあそこまで人々が熱狂的に群がるのは見たことがない。「先着3万人限定」と言うことで「万が一、もらえなかったら大変」と言う意識がもたらした大行列だった。

大谷ボブルヘッド狂騒曲(2018/7/13)

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そして今年もボブルヘッドがもらえる日が来週7月16日(火)(アストロズ戦)に迫った。今年は打者専念ということで打者大谷ボブルヘッドである。

チケット価格も高い

エンゼルス公式サイトでチケットは販売中だが、前日、翌日のアストロズ戦は最低価格8ドルからなのに対して、この日は21ドルからと強気の価格設定になっている。またStubHub等でもこの日だけは他の試合より50%以上高い値段が付いているようだ。

ボブルヘッドをスポンサーするのはまたしても日系企業

昨年のボブルヘッドのスポンサーはローソン・チケットだった。アメリカでほとんどビジネスをやっていない日本のコンビニ系会社がスポンサーと聞いて意外に思ったものだ。そして今年のボブルヘッドのスポンサーはアメリカでセンサーやコネクターと言った精密部品を製造、販売するJAE社。実はちょっとしたつながりがあって、JAEさんにスポンサーになった経緯などを聞く機会があった。

同社は昨年からエンゼルスのバックネットに広告表示するスポンサー契約を結び、今年はさらにボブルヘッドのスポンサーにも名乗りを上げた。

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前人未到の二刀流でメジャーにチャレンジを続ける大谷選手の姿勢は同社のスピリットにも合致したようだ。全米各地に点在するグループのチーム感を高めることを期待してスポンサー契約を結んだという。

BtoB ビジネスなので、一般消費者相手のエンゼルスのスポンサーになる意義を疑問視する声もあったが、結果として知名度、ブランド力の上昇、商談を進めるきっかけ、人材採用においてメジャー球団のスポンサーになっているという安心感、など有形無形の大きな効果があったという。社員も自らの会社がエンゼルスのスポンサーをしているということでモチベーションも上がり、グループ内の結束も高まったとのこと。

やはりエンゼルス、そして大谷選手の注目度はハンパない。これからもエンゼルスをスポンサーしたいという企業は数多く現れるに違いない。

なお、JAE社の告知ページが以下にあるので是非ご覧頂きたい。

「ロサンゼルス・エンゼルス大谷選手の「ボブルヘッド・デー」をスポンサーします」
https://www.jae.com/topics/detail/id=85940

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