辛口寸評:大谷、トラウトの3ホーマーがムダ打ちに。ヒドすぎる投手たち!

オールスター前の最後の試合。今日勝てば貯金をしてオールスター休みを迎えられる。

先発のスアレスが2点を失うも、今日は打線が奮起。大谷やトラウトのホームランで6回表までに8対4と4点のリードを奪い、有利に試合を進める。

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エンゼルスも点差を詰められるたびに追加点を取って、引き離すのだが、あと1本がなかなか出ない。ギリギリのところでアストロズ投手陣しのがれてしまっていた。

しかし6回裏にリリーフに出たベドロージャンが1死も取れず、無死満塁のピンチを迎えるとグリエルにど真ん中のスライダーを完璧にレフトに運ばれ、あっという間に4点のリードを帳消しに。

もうベドロージャンをベンチに入れるの止めようよ。何年も前から全く進歩のない投手。スピードも落ち気味だし、何よりコントロールが悪い。カウントを悪くして苦し紛れに真ん中に投げて痛打を食らうのがいつものパターンだ。今日はこの満塁ホーマーがあまりにも痛すぎた。

それにしてもなぜうちは毎回のように満塁のピンチが次から次に襲ってくるんだ?5回、6回、8回、9回と4度も満塁のピンチを招いていた。そのたびに打たれたり抑えたりだが、ピンチ多過ぎだろう。

それにツースリーのフルカウントまで行く投手の多いこと多いこと。基本的にコントロールが悪すぎるんだよ。

挙げ句の果てに、アストロズのマリスニックに本塁上で体当たりをかまされたルクロイは脳しんとうで退場。危険走塁としてマリスニックはアウトになったが、わざと走ってくるコースを捕手寄りに変更したように見えた。マリスニックはぶつかってから心配そうな顔をしてルクロイに駆け寄っていたが、そんなことなら最初から反則体当たりするなっての。

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せっかくの勝ちゲームを中継ぎの崩壊で失い、ルクロイは怪我で退場、大谷も体調不良だったらしく試合後のインタビューはキャンセル、そして借金1。

とにかく今日の試合は後味が悪すぎた。

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