辛口寸評:大谷の2ホーマーが泣いている・・・投手崩壊のエンゼルス

ヒット数は2本しか違わない。ホームランだってエンゼルス2本にアスレチックスは1本だ。それなのに点数は3対12の大敗だ。

ヒーニーは最大の勝負所、5回1死2,3塁でチャップマンにまさかのスリーランで5失点。3点差の8回はリリーフのベドロージャンがあとストライク1つが取れず、結局、アンダーソンと二人で2死からバタバタと7失点でジ・エンド。

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昨日の試合も同じようなものだ。5回表、交代したケーヒルは代わりバナの初球にど真ん中の真っ直ぐを投げ、チャップマンにツーランを被弾。事実上この試合はこの1球で終わってしまった。

一昨日の試合もオープナーのラミレス、ペーニャの二人がオルソンにツーラン、スリーランと連発で食らい3回で5失点。さらに後を継いで7回に出てきたバードもツーランを食らって試合はここで終わった。

先発が5回までに大量失点、出て来るリリーフも1イニングを抑えることが出来ず、ことごとくタイムリーや本塁打を打たれる。ここに来て投手陣崩壊が顕著。

もうケーヒル(防御率 6.93)、バード(5.47)、ペーニャ(4.73)とか全く使えん。ベドロージャン、アンダーソンもいつになったら一皮むけてくれるのか?

貯金2まで行ったのに、3連敗でまたもや借金生活だ。実は昨年も6月10日から6月28日に4勝13敗と大失速。特に6月23日からブルージェイズ、ロイヤルズ、レッドソックスにシーズン最長タイの6連敗を喫して事実上この連敗でシーズンは終了してしまった。今年もここで踏ん張れずにズルズルと落ちて行ってしまうのか。

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大谷選手は6月は絶好調で今日も2本ホームランを打ったがいずれもソロ。トラウトの調子が今ひとつなので、トラウトのところで打線が切れて大谷が先頭打者というシーンが目立った。調子によってトラウトと大谷を入れ替えるような柔軟性も見せて良いのではないだろうか。

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