辛口寸評:大谷ノーヒットも、これでいいのかオースマス?

エンゼルスは先発スカッグスが今シーズン最高のピッチングを披露し、3-1で逃げ切った。これで37勝37敗、約2ヶ月ぶりの勝率5割復帰だ。もうすぐシーズン折り返し点だが後半戦プレーオフ争いに絡んで来ることを期待したい。

6月に入って絶好調の大谷はダブルプレーを含む内野ゴロ4つで打球が上がらず、今日は大谷の日ではなかった。

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1. スカッグス87球で降板?

今日はスカッグスが8回途中まで素晴らしいピッチングだったが、オースマスは87球で降板させバトリー、ロブレスをつぎ込んだ。今日くらい素晴らしいピッチングならばもう少し先発を引っ張って、バトリー、ロブレスの負担を減らすことを考えるべきではないだろうか?まして相手のブルージェイズはメジャー最悪のチーム打率.223と貧打にあえぐチームなのだ。

ア・リーグで先発投手の防御率が5.48と最も悪いエンゼルス。先発を早めに引っ込めてリリーフを酷使するというスタイルはマイク・ソーシア前監督時代から変わっていない。

2. 打率2割3分台のプーホルス、カルフーンは下位を打たせるべきでは?

今日の試合、カルフーンは同点ソロを打ち、守備では好送球でランナーを3塁で刺すなど大活躍だった。しかし、4番、5番に打率2割3分台のプーホルス、カルフーンがデーンと座っていると打線をそこで分断している感が否めない。

メジャーでは2番打者最強論がトレンドだが、エンゼルスはフレッチャー、ラ・ステラとしぶとい打者がいるので彼らで1,2番を構成し、トラウト、大谷、アップトンと続けた方がいいだろう。そしてプーホルス、カルフーンは7-8番に置いた方が打線のつながりはよくなるに違いない。

年俸に見合わないカルフーンは今オフにはFAなのでトレードデッドラインまでに投手と交換するのではないだろうか?グッドウィンがいるのでカルフーンを放出するダメージはほとんどないだろう。

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