FOXスポーツTVで流れるトラウト、大谷のPVがかっこいい(動画あり)

実にセンスのいいFOXスポーツTVのビデオ
エンゼルスの試合を独占中継するFOX スポーツTVだが、エンゼルスの誇る2番トラウト、3番大谷を打席に迎えるイニングの直前に流れるプロモーションビデオが実にかっこいい。こういうビデオを作らせたらアメリカのテレビ局は素晴らしくセンスが良い。トラウトと大谷がエンゼルスの二枚看板になってきたことを実感する。

 

残念ながら今日の試合は敗れてしまった。0対4からよく追いかけたがあと1本が出なかった。大谷選手は4打数3安打1打点と活躍し、打率.321はあっという間にチームトップに立ってしまった。復帰3試合目以降に限れば21打数9安打、打率.429と当りに当たっている。

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大谷は走塁の試合勘が課題か
しかし今日の大谷選手は走塁で良いところがなかった。6回表、自らのタイムリーで3対4と1点差に迫り、さらにシモンズのライト前ヒットで1塁ランナーの大谷は3塁を狙ってタッチアウトになってしまった。一度2塁を回ったところで止まってしまい、再度走り始めてアウト。中途半端な走塁で悔いが残る。

さらに8回表、2死で2塁ランナーの大谷はグッドウィンのセンター前ヒットで同点のホームを狙うも、本塁寸前でタッチアウト。2死で大谷選手の足ならば楽々ホームに帰れると思ったので非常に意外だった。スタートが悪かったのだろうか?3塁を回ったところでチラッとセンターを振り返ってみているが、それもいらない動作だったかもしれない。また足からのスライディングではなく、タッチをかいくぐるために手でホームを触るように滑ればセーフだったかもしれないが、さすがにヒジをかばわなくてならない大谷には無理か。

もしかしたら走塁こそ試合勘が最も必要なプレーなのかもしれない。

フレッチャーに代打ボーアのとんちんかん采配オースマス
エンゼルスは1点差の9回表、1死1塁でフレッチャーに代打ボーア。これはいくら何でも納得できない。確かに1発長打が出れば大逆転だが、今日も2安打で打率.295のフレッチャーと打率.163のボーアではフレッチャーがいいに決まっている。一昨日は大谷をベンチに置いて、プーホルスDH、ボーア1塁にした選手起用といい(結果ボーアは4タコ)、どうもオースマスはボーアにこだわりがあるようだ。ここ2年打率もOPSも落ちる一方のボーア。チームの命運をかけるに値する選手とはとても思えないのだが。

結局ボーアは与えられたチャンスにもかかわらず中途半端なハーフスイングで三振。同じ三振するならブンっと振って来いよと言いたい。

なかなか5割が遠いエンゼルスであった。

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(追記)本日試合後、ボーアはマイナー落ちさせられた。3日前に落としとけば、5割に届いていたかもしれないのに。

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