辛口寸評:再び田中にやられた。下位打線は壊滅的

今シーズン、2度目のエンゼルス打線対ヤンキース田中。昨日、大勝しただけに今日は田中を攻略して勝ち越しに持って行きたい。田中対打者大谷も見所である。

プーホルスは恒例の日曜休暇。年俸30億円ももらっている男がサラリーマンみたく毎週日曜が休みとは困ったものだ。加えて昨日死球を受けたアップトンも打線から外れる。この二人が抜けるとコザート、トラウト、シモンズ、大谷まではいいが、その後はバルブエナ(.227)、キンスラー(.182)、マルドナド(.256)、カルフーン(.157)、ヤング(.151)と悲惨な打者が続く。1割台の打者が3人もいるのは何とかならないのかな。

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ヤンキースの先発田中はコントロールがよく、決め球のスプリットが低めに制球されている。トラウト、大谷とも今日は無安打に押さえ込まれた。

エンゼルスの先発リチャーズはコントロールが全く定まらない。3回1死で70球を投げ、その半分がボール球。ワイルドピッチも3つあった。この回押し出し死球で先制点を与えたところで降板となった。このノーコン状態ではやむを得ない。結局、変わったアルバレスはデッドボールでまた押し出し、さらに内野ゴロで3点目を与えてしまった。この回1安打で3失点。

エンゼルスは結局シモンズのソロで1点返すのが精一杯。ヤンキースも3回の3点だけで終わり、あまり見所のない試合になってしまった。

エンゼルスはこの3連戦、総得点では13-9と上回ったが1勝2敗と負け越してしまった。ヤンキースもエンゼルスから9点しか取れないとは打線も言うほどは大したことはないのかもしれない。ジャッジ、スタントン、サンチェスという打線は強力だが、三振も多く、穴も多い。必要以上に恐れることはないのかもしれない。

大谷は昨日は守備シフトにやられた感じだったが、今日はバットに当たらなかった。やはりバッティングの調子は下り坂だ。

明日からはデトロイトでタイガースとの4連戦。最低でも2勝2敗、できれば勝ち越して欲しいシリーズだ。

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