研ナオコがオーロラビジョンに大映り

5月16日のアストロズとの試合を観戦中、球場のレフトとライトの大画面スクリーンに日本から来て観戦中の研ナオコが映った。時間にして10秒ほどだろうか。

イニングの合間に観客をオーロラビジョンに映すのはエンゼルスタジアムの定番イベントだ。観客が何万人もいる広いスタジアムでこの画面に映されるというのは極めてレアなことなので、自分が画面に映っていることに気づいた観客が画面を指差して大騒ぎするのは見ていて面白い。

ゴールデンウイークが終わり日本人客の数も一段落した時期だが、研ナオコがこの試合見に来ているというのはネットニュースで知っていた。だがまさか球場の大画面にまで映るとは。私は画面を見ていてひと目で研ナオコとわかったが、本人は気づいていない様子だった。

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しかし偶然とは思えない。エンゼルスタジアムのカメラマンは事前に研ナオコの情報を仕入れていたのだろうか?それが気になった。

日本のNHKの中継でも研ナオコのことは触れられていたようだ。しかしほぼ同時刻に盟友の西城秀樹死去の一報が流れた。彼女としても観戦どころではなかったかも。

このエンゼルスタジアムのディスプレイだが、今年からライトとレフトの2つの巨大スクリーンなど合計14個もの新しいスクリーンが導入された。ライトスタンドにあるメイン・ディスプレイは、以前からほぼ3倍の大きさになり、縦16メートル、横55メートルという超巨大なものでメジャーの球場のディスプレイとしては3番目に大きなものと言う。ここには770万個のLEDが埋め込まれている。

ちなみにオーロラビジョンというのは日本の三菱電機の登録商品名で、エンゼルスタジアムのディスプレイはDaktronicsというアメリカの会社が設置したものなので、「オーロラビジョン」というのは正しくないのだが、わかりやすいので本稿ではそのように記載させてもらった。画像はイメージである。

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