次回、大谷の先発は極寒のカンザスシティ!

次回の大谷投手の先発は4月15日(日)にカンザスシティで行われるロイヤルズとのデーゲームと発表された。今回も中6日での登板となりそうだ。

ロイヤルズは2015年のワールドチャンピオンだが、その時の選手がFAで次から次に離脱し、2016年、2017年とチームは低迷、すでに再建期に入ったと言われている。今シーズンもここまで3勝6敗とア・リーグ中地区で4位に沈んでいる。特に打撃陣の不振は深刻で、打率.224(リーグ12位)、本塁打数4(リーグ14位)、打点27(リーグ15位)と全く当たっていない。大谷にとっては与しやすい相手と言えるだろう。

しかし、問題は試合当日のカンザスシティの天候だ。今年のアメリカの春は異常気象で、中部から東部にかけては真冬のような寒さが続いている。現在の所、日曜日のカンザスシティは午前中は雪混じりの雨で(降水確率40%)、最低気温マイナス3度、最高気温5度と予想されている。もちろん球場は野外で、屋根などはない。

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先日、大谷が衝撃のピッチングを披露したアナハイムスタジアムの最高気温は27度もあった。そこから一転、氷点下に近い場所で投げなくてはいけないのだ。「これがメジャー」と言えばその通りなのだが、いくら大谷が北国育ちとは言え、氷点下に近い場所で野球を、それもプロの真剣勝負をやった経験がどれだけあるだろうか?

寒さに調子を狂わせられないか心配である。またケガにだけは気をつけて欲しい。

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