エンゼルスの開幕ベンチメンバーを予想する

開幕までいよいよ1週間となった。スプリング・トレーニングも終盤になり、各チームとも開幕の陣容を整えつつある。そこでエンゼルスの開幕ベンチメンバー25人を予想してみよう。マイク・ソーシア監督はまだ未定と言っているが、仮に大谷が当確とすれば、実質的に枠があるのはブルペン投手1人と控え野手1人だけである。

先発投手(6人)

  • (鉄板)ギャレット・リチャーズ(右)
  • (鉄板)マット・シューメーカー(右)
  • (鉄板)タイラー・スカッグス(左)
  • (鉄板)JC・ラミレス(右)
  • (当確)アンドリュー・ヒーニー(左) (ヒジの違和感あり)
  • (当確)大谷翔平(右)

ヒーニーのヒジの違和感は軽症で開幕には間に合うと報じられている。しかし回復具合によっては今回マイナーに落とされたトロピアーノと交代する可能性もある。

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ブルペン投手(7人)

  • (鉄板)ブレーク・パーカー(右)
  • (鉄板)ジム・ジョンソン(右)
  • (鉄板)ホセ・アルバレス(左)
  • (鉄板)ケイナン・ミドルトン(右)
  • (鉄板)ブレーク・ウッド(右)
  • (鉄板)カム・ベドロシアン(右)

7人目のブルペン投手が難しい。実績のある投手はおらず、ルーク・バード、ノエ・ラミレス、フェリックス・ペーニャが最後の椅子を争うが、いずれもキャンプの防御率は4点を超え、好成績とは言い難い。

バードはルール5ドラフトでツインズから獲得した選手で、もし開幕ベンチに入れなければ、ツインズに返す必要がある。ラミレスはマイナー・オプションが切れているため、ベンチに入れなければ放出しなくてはならない。

左投手が手薄なため、ひょっとしたら開幕直前にFAで取るというどんでん返しもあるかもしれない。

レギュラー野手(8人)

  • (鉄板)マーティン・マルドナド(捕手)
  • (鉄板)アルバート・プホルス(1塁、DH)
  • (鉄板)イアン・キンスラー(2塁)
  • (鉄板)ザック・コザート(3塁)
  • (鉄板)アンドレルトン・シモンズ(ショート)
  • (鉄板)ジャスティン・アップトン(レフト)
  • (鉄板)マイク・トラウト(センター)
  • (鉄板)コール・カルフーン(ライト)

控え野手&DH(4人)

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  • (当確)レネ・リベラ(捕手)
  • (当確)ルイス・バルブエナ(1塁、3塁、DH)
  • (当確)クリス・ヤング(外野)

最後の椅子をジェフリー・マルテとクリス・カーターが争う。二人とも1塁手だが、マルテは40人ロースター選手、カーターはマイナー招待選手のため契約上の立場はマルテが強い。ともにキャンプでは打率3割、OPS 10割という好成績を残している。

カーターは2016年にブルワーズで41本塁打を放ち本塁打王も獲得したが、毎年打率2割、本塁打30本、200三振という典型的な三振かホームランという選手のため、本塁打王にもかかわらず放出された過去を持つ。打率と出塁率が改善すれば一流選手に慣れる器である。

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