ESPN:打てない大谷をカーショウらと比較して皮肉る

現地3月18日、大谷選手はDHで出場したが、4打数ノーヒットに終わり、ついに打率は1割を切ってしまった。

一方で同じ日、開幕を想定して打席に立ったナショナル・リーグのピッチャー、ドジャースのカーショウは右中間を破るタイムリーツーベースを、ジャイアンツのピッチャー、バムガーナーは左中間に特大のホームランを放った。

米国のスポーツチャンネルESPNは夜のスポーツニュースで、二刀流を目指すのに打てない大谷とピッチャー専業でも打撃で結果を出したカーショウ、バムガーナーらを比較して、「Pitchers who rake」(打ったピッチャー)、「Pitchers who didn’t rake」(打てなかったピッチャー)とタイトルを付けて皮肉った。

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Rakeとは庭掃除用のホウキのことであるが、転じて野球ではボールを強打して、走者一掃する意味がある。

結果が出ていない現状ではメディアから揶揄されるのはやむを得ないが、大谷選手の実力はこんなものではないはず。エンゼルスでMVPを取った強打のヴラディーミル・ゲレーロが大谷に対して「自分がナ・リーグからア・リーグに移った時でもアジャストに1ヶ月かかった。長い目で見て欲しい」。生涯打率.318を誇る現代野球最高のバッターですら、最初は苦しんだのだ。大谷選手、きっと浮上してくれるはず。

参照 エンゼルス列伝: ヴラディーミル・ゲレーロ:イチローよりも確実性があり、松井よりも遠くへ飛ばし、肩と足は最強クラス!まさに天才の野生児!

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