トラウト、球界最高年俸へ!なんと大谷の61人分!ダルビッシュは10位

マイク・トラウトは今年の年俸は3325万ドル、日本円で約35億6000万円である。これはボーナスを含まない基本給としては球界最高年俸だ。メジャー入りしてわずか6年でここまで上り詰めた。3000万ドル以上もらっているのは球界で5人のみだ。

先日、カブスと契約したダルビッシュが10位タイに入っている。金額的には日本人では過去最高の成功を収めたといえるだろう。

ランキングでは2位がドジャースの左腕クレイトン・カーショウ、3位がダイヤモンド・バックスの右腕、ザック・グリンキーとなっている。

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  1. Mike Trout $33,250,000(エンゼルス)
  2. Clayton Kershaw $33,000,000 (ドジャース)
  3. Zack Greinke $31,000,000 (ダイヤモンド・バックス)
  4. David Price $30,000,000 (カブス)
  5. Miguel Cabrera $30,000,000 (タイガース)
  6. Yoenis Cespedes $29,000,000 (メッツ)
  7. Justin Verlander $28,000,000 (アストロズ)
  8. Albert Pujols $27,000,000 (エンゼルス)
  9. Felix Hernandez $26,000,000 (マリナーズ)
  10. Giancarlo Stanton $25,000,000 (ヤンキース)
    Yu Darvish $25,000,000 (カブス)
    Joey Votto $25,000,000 (レッズ)

エンゼルスではプホルスも9位に入っているが、毎年MVP級の活躍をしているトラウトはやむを得ないとして、プホルスはベスト10の中で、圧倒的に成績が金額に見合っていない。加齢による成績の落ち込みが予想以上に早く、プホルス獲得は限りなく失敗に近いと言わざるを得ない。

そしてこの2人でエンゼルス総年俸の35%を占めている。つまり残りの65%の金額で38名分の給料を払っていることになる。贅沢税を避けるには年俸総額を一定内に収める必要がある以上、アンバランスな給与配分は、球団として今後大型補強を行うことを難しくしている。

ちなみに大谷はメジャー最低保証年俸の54万5000ドル。これは球団総年俸の0.31%で、トラウト1人分で大谷が61人雇える計算になる。わかりやすく言うなら、トラウトが月給30万円なら、大谷はわずか5000円ということだ。

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