テニスの錦織選手の復帰戦がLAで!

手首の怪我で長期離脱し、1月の全豪オープンの欠場も発表されているテニスの錦織圭選手だが、復帰戦をなんとLA近郊のNewport Beachで行うと発表された。本来なら錦織選手レベルの選手が出る大会ではないが、コーチのマイケル・チャンのホームコートで行われる大会ということ、あくまでも調整のためということで、大会にエントリーしたようだ。

実は私はこの大会が行われるNewport Beach Tennis Clubで10月に行われたマイケル・チャン主催のアマチュア・テニストーナメントを見に行ったのだ。何しろ、家から車で10分程度と超近いし、友人も出るとのことだったしね。コートサイドで見ていると目の前をマイケルがウロウロしており、手を振ったら目があってにっこりしてくれた。どこにでもいそうな禿げた小さなおっさんだけど、私が学生の頃は名選手だったよ。

さて、その錦織の大会、1/22から1/28まで開かれる。入場するには事前にWeb上で登録が必要だが、信じられないことに、なんと入場無料!日本なら1万円の入場料でも1万人の会場が満員になるだろう。これは見に行くしかない。おそらく日本人でいっぱいになるだろう。だが、小さいテニスクラブだし、センターコートだって数百人も入れば超満員だ。これは2時間位前には場所取りしておいたほうが良さそうだ。

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ちなみに私はテニスは全くと言っていいほどしない。近くの公園は無料でいくらでもテニスコートが使えるのだが、これまで一度家族で行ったくらいだ。壁打ちくあいは運動としてやるが、試合をやるレベルではない。

LAでもテニスはすごく盛ん。家の近くのテニスクラブは結構な名門らしく、日本からの留学生もいるようだ。ラケット抱えた若い東洋人をよく見かける。また、小さい頃から英才教育をする親も多い。巨人の星のテニス版である。

ただ、学生の頃から見るのは好きだった。ヒーローはスウェーデンのビヨン・ボルグ。彼のテニス指南の本だけは買った記憶がある。トップスピンのボールをベースラインでひたすら打ち合うボルグはとてつもなく格好良かった。

その後、マッケンロー、バンパタン、コナーズ、レンドルあたりまではテレビで見ていた記憶がある。しかし2000年以降のフェデラー、ナダル、ジョコビッチといった世代はあまり知らなかった。

しかし錦織選手の登場で再び、テニスが注目をあび、私も見るようになった。3年前の全米オープンの決勝は今でも忘れない。あの熱狂をふたたび錦織選手には巻き起こしてもらいたい。

 

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