MLB情報:エンゼルスの大谷移籍のコスト

大谷のエンゼルス移籍が決定!エンゼルスファンとして最高のプレゼントをもらった気分だ。

大谷のメディア・カンファレンス(入団会見)行ってきた。私が着いた時、開始までまだ30分以上あったのにすごい人だった。予想通りだが日本人多かった。

エンゼルス入りは大穴とか、予想外とか言われているが、私は実は本命じゃないかと思っていた。だって温かい西海岸で、DHのあるところだもん。すると、マリナーズとエンゼルスの一騎打ち。ちなみに、アスレチックスもこの条件には合うけれど、この球団は貧弱なスタジアム、マネーボールに代表されるように金はかけず、大成した選手は年俸が上る前にとっとと放出という経営姿勢が有名だから、初めから候補にも上がるはずもないでしょう。

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これまた、管理人の勝手な想像だが、 大谷は渡米前からある程度エンゼルスに興味があったのではないか、ただ自分の目指す二刀流をどの程度受け入れてくれるか確証が持てなかったので、他のチームを含めて面接を行ったのではないか。そしてエンゼルスが期待以上に二刀流を受け入れてくれることが確認できたので、あっさりと決断した。

ちなみに「二刀流」は英語ではTwo-Way Playerと言う。

エンゼルスが大谷獲得にかかるコストは、日ハムへの補償20億、大谷への契約金3億、3年間の年俸2億(3年間はエンゼルスのオファーする金額でプレーしなくてはならない)で、総額ではわずか25億円程度!ヤンキースがマー君を取った時は7年契約で、総額200億円くらいと思われるので、いかに格安かがわかる!

ちなみに、大谷クン、打てばハーパー、投げればカーショウ、年俸はハンカチ3人分とあまりにバーゲンすぎ!

あと4年100億程度の契約の残るプーホールズが不良債権化するのは確実なので大谷のおかげでチャラにできたな。

ちなみにメディア・カンファレンスで、大谷くんの通訳を務めたマット日高氏だが、うちのヨメによるとかつて野茂の通訳も務めたらしい。
なぜヨメがそんなことを知っているのかきいたら、今年9月にエンゼルスの試合をヨメと子供が見に行った時、偶然マット日高氏と席が隣で、色々話したんだとか。ちなみにヨメは試合後に行われたニック・ジョナスのコンサート目当てで行っただけ(ー ー;)

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エンゼルスは大谷のお陰で、苦労せず有望な先発ピッチャーを一人確保できた。少なくともあと一人は有望な先発投手を取って、来年こそはプレーオフへ行ってくれ!もう3年続けてプレーオフ行ってないんだよ。アストロズにはえらい差をつけられてしまった。

 

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