LAでお勧めの和食レストラン:ラーメンが大ブーム

Craft Ramen HiroNori(Irvine)
空港近くのビジネスエリアにオープンしたばかりのIrvineのラーメン店。ランチに行ったら早くも行列!アメリカ人はyelp見て集まってくるようだ。
メニューはトンコツ、醤油、ベジーの3種類のみ。売りはアメリカでは珍しい自家製麺。 9.5ドルのトンコツはトッピングにほうれん草、キャベツ、もやし、厚切りチャーシュー。スープはまずまず。麺の温度もいい。しかし麺にシャキッとしたキレがない。ややヌルっとした舌触りが気になった。せっかくの自家製麺をまだ活かしきれていない。
しかし若くてヤル気の感じられる店は貴重なので、がんばって精進してほしい。

 

肴や(Costa Mesa)
以前から気になっていた新しい和食店の「肴や」。以前は「麺たつ」というラーメン屋さんだったところ。とても小さい店だが、ソムリエの女性がいて、ワインリストもブルゴーニュを中心に面白いものを置いている。料理の値段は8-18ドルくらいが中心でやや高め。

 

麺屋 慶史(Keishi)(Costa Mesa)
〆はここから車で1分、今年オープンしたMenya Keishiへ。ここは博多ラーメン一幸舎が展開する別ブランドのラーメン店。お勧めはつけ麺(8.5ドル)とのことで、それをオーダー。やや太めの麺に魚介系出汁の付け汁がなかなか合っている。量も多い。量を少なくして6.5ドルにして欲しい。
ミソ、醤油、塩などの普通のラーメンも鶏100%にこだわったとのことで、味も豚骨ではないし、麺も博多ラーメンとは違う太めの麺。価格も6.5ドルと、この辺のラーメンにしてはかなりリーズナブル。

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Kasen Sushi(Fountain Valley)
鹿児島出身のシェフが経営するOCではトップクラスの鮨店。しかし、8月で閉店してしまった。というか、店はあるが、経営もスタッフも変わり、彼のお鮨はもう食べられなくなった。有名な上ちらし鮨(25ドル)を食べようとよくランチに出かけていた。いつ行ってもネタも新鮮で美味しかった。バッテラやアナゴの押し寿司も最後に食べてみたかった。どこかで復活するのを願っています。

 

Ebisu (Little Tokyo)
LocotというLAの情報サイトで、2016年居酒屋ランキング、第1位になった店。2位以下は、Hachi、Otafuku、Toriheiなどいずれも私のお気に入りの店なので、それを凌ぐとはかなり期待できると見た。経営はLAでラーメン店や焼肉店、カラオケ店などを持つレストラングループで、最近東京にも逆進出したとか。
ここの料理はまさに日本の居酒屋。しかし、味は日本のチェーン店レベルでしかなかった。夜10時半過ぎに入店したため、ハッピーアワー扱いで安く上がった(3人で70ドルくらい)のは助かったが、これで1位はいくら何でも・・・明らかに組織票だな。

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