LAで珍しい雪遊びのできるスポット

パームスプリングスのロープウェイで雪遊び!しかも砂漠地帯を見下ろしながら。

LAの冬はとてもあたたかく、雪どころか霜さえ降りない。ただし、山の方へ行くと積雪があり、小さいながらもスキー場もいくつかある。ただあまり降水量のない年も多く、殆どは人工降雪機によるスキーとなる。

それで、今回、まだ雪を見たことがない6歳の次女のために、LAの東の郊外、パームスプリングスのロープウェイに乗って、山上の雪遊びに行ってきた。ここはスキー場ではないが、ソリ遊びができたり、クロスカントリーを楽しんでいるアメリカ人が多い。前述の通り、例年だとLAの冬期は雨期なのだが、ここ数年ほとんど雨が降らず、毎年水不足に悩まされてきた。しかし、今年に限ってはものすごく雨が多い。すなわち、山の上は雪が多い。特に金、土と雨が降って、日曜日が好天の日は絶好の雪遊びの日だ。自宅からロープウェイの駐車場までは1時間半で到着。駐車場からはバスに乗ってロープウェイの駅まで移動。

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ところが、うちのヨメがバスから子供のジャケットを落としてしまう。終点から再びヨメがバスに乗ってジャケットを回収に行こうとしたので、ヨメに渡しておいたネットで事前購入して印刷したロープウェイのチケットをくれと言うと、「車の中に置いてきた」(爆!!)なんで、そんな大事なものを車の中に・・・
しょうがないので、ヨメが戻ってくるのをひたすら待つ。しかし、今日はロープウェイが大混雑(1時間は待つと駐車場で言われた)なのに、手痛い時間のロス!30分後、ようやくヨメが来た。「チケットは?」と言うと「はい」と渡されたのは駐車場の領収書。「オイ!これじゃないよ。印刷した紙を渡したろ!」「あ、それならバッグに持ってる」・・・マジか?目が点だよ。なんで駐車場の領収書とロープウェイのチケットを間違えるかね!!ヨメを待っている間に、100人以上もの人に抜かれてしまい、結局ロープウェイに乗れるまで2時間近く待つハメに・・(ちなみにここのロープウェイは10分に1本だが、窓口でチケットを引き替えてもらうときに乗れる時間を指定される)

このパームスプリングスのロープウェイは標高2500メートルまで一気に昇る。山の麓は摂氏20度くらいだが、山頂はマイナス1度。山頂の駅を降りると、結構、広々としており、完全に雪景色。子供はソリ遊びで大喜び。多分1メートル以上積もっているのだと思う。

あまり人が通っていないところに行くと、ズブッとヒザくらいまでめり込んでしまう。ちなみにうちのヨメには、「そっちは深いから行かない方がいい」という私のアドバイスにも耳を貸さず(いつも私の言うことには耳を貸さないが・・)、案の定、ズブっと大はまりしてケッ転ぶ。しかも転んだところに木の枝が出ていて、顔にグサリ。顔面キズだらけ。全く・・・大人の言うことは聞くもんだよ。
ちなみに、うちの長女はなぜか右の手袋だけを二つもってきていた(爆2!)。一方、次女は次女で、手袋を車の中に置き忘れ。いったい、うちの女どもは何をやってんだか。

しかし、夏場は摂氏50度近くにもなるパームスプリングスで、ロープウェイで10分ほど登れば、雪山というのは興味深い。山の上にはレストランも有り、眼下の砂漠地帯を見渡しながら食事ができる。

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