内野の4階席(400番台)、5階席(500番台)を買う

エンゼルスタジアムで4階、5階のレベルはViewレベルと言う。かなり高度があって傾斜も急なので、高所が苦手な人は好まない人もいる。しかし何と言っても価格が安く、バックネット裏だと全体が見渡せるのでとても割安感がある。一応4階席、5階席と言っているが、通路を挟んでつながっている。通路の下側、グラウンドに近いのが400番台の4階席(Lower View)、通路よりも上側にあるのが500番台の5階席(Upper View)である。

私は人気カードでチケット価格が高く設定されているときは、411~426番、513~528番のブロックで買うことが多い。

ちなみに2018年4月28日(土)のヤンキース戦、田中将大投手が先発した試合、500番台でも公式サイトの定価は50ドルだった。それでもヤンキース戦はほぼ満員札止めになっていた。ところが2019年4月のヤンキース戦は大谷選手はまだトミー・ジョンからのリハビリで復帰しておらず、ヤンキースもジャッジ、スタントンらの人気選手がケガで欠場していたので、さっぱり盛り上がらず、StubHubでは定価以下で売られていた。

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管理人オススメ座席からの眺め

(1)421番C列(Lower View MVP)

4階はLower Viewレベルと言う。シートマップの414~423番くらいはLower View MVPのさらにホームベースよりの場所で管理人がおすすめする席の一つ。全てのブロックは最前列がA列で、B、C、D・・・と後方になっていくのだが、ポイントはこのブロックのなるべく前列(できればA~Dくらい)を取ること。定価で26ドルからだが、全体が見えるので、試合展開がよくわかり、ピッチャーの球筋やバッティングもよく見える。チケットサイトならば10ドル以下で見つかることもある。

 

それと比べて、例えば内野1階席のField All Starエリアなどは、1塁ベース後方と言うとすごい良い座席のように思えるが、前方の列ならともかく、SとかTとか後方の列になってしまうと、ホームベース近辺はよく見えないし、グラウンドからも離れるので臨場感もない、価格(45~67ドル)の割に満足度が低い席になってしまいがちだ。

(2)523番A列(Upper View MVP)

管理人の場合、「座席はどうでもいい、とにかく安い価格で」と言う場合はさらにその上方の517~524ブロックで探す。A~D列くらいならば安い割に、Lower Viewとあまりかわらない視点で試合が見られる。定価は16ドルからだが、チケットサイトでは1ドルで売られていることもしばしば(手数料を入れると5ドルくらいにはなる)。

ただし、500番台のブロックでA~C列はおすすめできない。なぜならすぐ前の400番台ブロックとの間が通路になっていて、そこを観客や売り子、係員が行き来するたびに視界がさえぎられるからだ。中には通路で立ち止まる人もいて、もろに観戦の邪魔になりストレスがたまる。同じことが200番台のブロックでも言えるのでご注意。ちなみに500番台のA列には飲み物などを立てかけるカップホルダーもない。

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Upper View 523ブロックA列(一番前。しかしA~C列はすぐ前が通路なのでおすすめしない)

(3)524番R列(Upper View MVP)

N、P、R列(最後列。O列やQ列は存在しない)は球場で最も高い位置になる。価格はとにかく安い。チケットサイトなどでは5ドル以下でゲットできる日も多い。一応ネット裏だし、プロモーションのギブアウェイがお目当ての場合、この辺で取る。

Upper View 524ブロックR列(最後列、球場で最も高い位置)

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